Enjoy Bass Fishing

島根県在住のJBバスプロ柳楽祐樹が語る近代バスフィッシング!Qu-onプロスタッフ・サンラインプロスタッフ。製品情報から釣果情報まで満載!

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巻物の重要性




今回の琵琶湖釣行…



今更だけど巻物の重要性を感じた2日間でした。



ハイプレッシャーなため、どうしても食わせのフィネスが主体となっているのが現代バスフィッシングの実態。



しかし効率よく一匹でも多くの魚と出会うには…緩急のある釣りが必要!!



唐突に緩急と言っても解りにくいけど、要は数多くあるメソッド・ルアーを適材適所で使ってやるってこと。



現に今回の琵琶湖釣はクランクがドハマり。



今考えても、これは琵琶湖という特別なフィールドだからという訳じゃない。



今回の状況・パターン的には…



ローライトコンディションの為、ストラクチャー(ウィードの中)にバスが固執しておらず、ウィードトップを回遊したり、一際長めのエビモにサスペンドしている状況。



こういう場合にライトリグでは非常に不効率。



スコーンでも良いが…



水深2.5mのウィードトップに合わせたクランクベイトを使えば、何も考えず巻くだけ!!



この場合、同じ巻物と言えどスピナーベイトやスコーン、チャターではマニュアル的にレンジ調整が必要となる分、手間やフォールさせる時間も掛かる。



最後にはクランクで琵琶湖サイズのバスとも出会う事が出来ました!!!



2日間で何本釣ったか忘れましたが、とにかく釣れた。



そして自分の釣りを再度見直すことの出来た貴重な釣行となりました!!



写真は、市村プロプロデュースのデュナミスTHPの74MG&プロトクランクベイト!!



この2アイテムの発売が楽しみですねッ!!



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  1. 2012/06/27(水) 23:03:20|
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