Enjoy Bass Fishing

島根県在住のJBバスプロ柳楽祐樹が語る近代バスフィッシング!Qu-onプロスタッフ・サンラインプロスタッフ。製品情報から釣果情報まで満載!

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未知数の可能性

この写真を既にご覧になった方もいらっしゃると思いますが・・・。

とりあえず、見てください。

o0480064011395955789.jpg

画像は勝手に江口さんのブログから拝借した訳ですが・・・。

一見、ただ90㎝級のシイラを持った写真に見えますが、密かに映っているロッドに注目!!

実は、今開発中のDSCS-510L-As!!

まあこの新作ロッドだから、シイラが獲れたとかそういう訳では無く・・・。

注目すべき点は、オールソリッドの可能性

普通に考えてライトアクションのスピニング用バスロッドで大海原の暴れん坊を仕留めるなんて難しい。

というか、当たり前のように伸されてラインブレイクかロッドが破断するのは間違いない。

以前、浜名湖などでボートシーバス用にDNC-510ULSが用いられていることは聞いたことがあったけど、実際ここまでとは僕自身も衝撃的でした。

では、なぜこんな細身のロッドで巨大魚をいなせるのか。

答えは、やはり30tカーボンの特性であるサスペンション能力

よくロッドのバットパワーがあるだとか、バットが強くて曲がらないだとかよく耳にするけど、これこそがそもそも間違い。

バットパワー≠バットが曲がらない

要は、魚を掛けた後のロッドの役割は魚をいなす事。

だから、バットは曲がってなんぼ。

曲がらないロッドはパワーがあるのではなく、ただ単に硬いだけ。

ロッドは曲がることにより、サスペンション能力を発揮し、魚を引き寄せる。

硬いロッドでは魚はより一層暴れ、ランディングを困難にすると共に、フックオフの確立を高めてしまう。

今回は正にそれを実践して実証した結果になったと思います。



詳しく知りたい方は、エグシュンブログへGo!!

Qu-on江口の独り言
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  1. 2011/08/13(土) 02:49:17|
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