Enjoy Bass Fishing

島根県在住のJBバスプロ柳楽祐樹が語る近代バスフィッシング!Qu-onプロスタッフ・サンラインプロスタッフ。製品情報から釣果情報まで満載!

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リアクションな夏!

夏と言えば、釣れるようで釣れない時期。

水さえ動けば、バスの活性は上がるけど、状況を読み違えると・・・完全無。

活性の低いバスを何とかモノにする為には、やっぱりリアクション

人間と一緒で、こうも熱けりゃバスだって食欲不振です。

まずはセオリー通りにダム最上流を調査するも、今年は雨が多く水温も例年に比べ割と低い為、あまり流れ込みに固執していない様子。

その上、上流のバスはあまりコンディションがよろしくない感じでした・・・。

一応、同船していた友人にHITです。

IMG_0869.jpg

<タックルデータ>
ロッド:デュナミス DSCS-510UL-As
リール:スピニングリール2500番
ライン:FCスナイパー3.5lb
ルアー:プロセンコー×エグジグワッキーヘッド0.4g


この日のメインパターンとは言える感じではなかったので、本湖へ移動です!!

コンディションの良いブリブリ君はやっぱりディープっしょ!!ってことでディープフラットへ。

この低活性期に魚から最も効率よく反応を得たいなら、フットボールジグに限ります。

一投目から・・・

IMG_0871.jpg

シャローのバスとは明らかに違う魚体!!

今回はキャリラバ3/8oz × パドルパーフェクション3.25”を使用!

cariraba_img.jpg

softbait_photo_3_20110808011712.jpg

このキャリラバは以前より好んで使わせて頂いている訳ですが、キモはトレーラー!!

今回はフォールで食わせる訳ではなく、着底後のリアクション狙い。

フォールは素早く落ちて、着底した瞬間に硬めのマテリアルのパドルテールがフワッと水を仰ぐ訳です。

もう理想的!!ってか完璧でしょ。

フォール重視ならヒラヒラパーツがいっぱいついたワームが良いですが、着底後のリアクション狙いなら断然こっち!!

タックルバランスも重要で・・・

ロッド:TSC-68MH
リール:REVO改
ライン:FCスナイパー12lb
ルアー:キャリラバ3/8oz×パドルパーフェクション3.25”


ここでのキモは硬すぎないロッドを使わないこと!!&ラインを太くし過ぎないこと!!

硬すぎるロッドではバイトを弾いてしまうし、柔かすぎては乗切らない。

合わせるときのストローク幅も十分に確保でき、食い込みが良く、強靭なバットを持ったTSC-68MHがベストマッチ!

次にラインですが、オープンウォーターのディープではFCスナイパー12lbがベスト!!

太すぎると水の抵抗を受け過ぎて、感度も鈍る上、操作性も失い、ジグのフォール姿勢まで崩してしまうのでご注意を。

また細すぎてはフッキングパワーが伝わらずバラしやすくなってしまったり、水圧による合わせ切れにも繋がりますので・・・。

それにしてもフットボールの弱点はバレ易さ。

今回もメガ級サイズを始め、何本のバスの口からフットボールが飛び出したことか。

ジグの形状上、バスが頭を振った瞬間に外れてしまうのはしょうがないのですが・・・。

この弱点を払拭できれば・・・。笑

まあ、今後のフットボール事情に期待です!!!!!






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  1. 2011/08/08(月) 01:56:39|
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