Enjoy Bass Fishing

島根県在住のJBバスプロ柳楽祐樹が語る近代バスフィッシング!Qu-onプロスタッフ・サンラインプロスタッフ。製品情報から釣果情報まで満載!

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大盛況!?

展示会も大盛況に終わりました。

これも多くの応援してくださる皆様のお陰だと思いますっ!

当ブログ告知後、一気に他4件のブログでも宣伝して頂きまして…。

本当に感謝っす。

IMG_0697.jpg

今後ともご支援宜しくお願いします。
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  1. 2011/02/15(火) 10:35:17|
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コメント

初コメ

いきなりスミマセン

ロッドパワーってそんなに必要ですか?

ロッドを人間が立てれば魚を寄せられると思うんですが?
  1. 2011/03/04(金) 01:56:45 |
  2. URL |
  3. ぽん #-
  4. [ 編集 ]

Re: 初コメ

ぽんさんへ)

コメントありがとうございます。

確かに力任せで引っ張れば魚は寄せてくることはできます。しかし、その場合には魚に切られないような太いラインやそれに伴ったロッドを使う必要があります。その上、強引なファイトは魚をバラしてしまう確率を格段に引き上げてしまいます。

よくブログで書かせていただいていますが、なんでもバランスが大事です。

釣りに関して言えば「タックルバランス」という言葉で表現されることが多いですが、ロッド・リール・ライン・ルアー全ての要素のバランスがとれている状態が最大限の性能を発揮してくれ、釣果にも繋がります。

話は戻りますが、タックル全体のバランスを必要以上に上げるとルアーは不自然に動き、魚のバイト数の減少にも繋がります。

魚を掛けた後、竿は曲がるからこそクッションの役割を果たしてくれる訳で、ラインブレイクを防いでくれます。

しかし、曲がるだけでは魚を寄せてくることはできません。

若干矛盾するように聞こえますが、曲がってくれて尚且つ適度に反発してくれる必要があります。

そうした時に魚は、吸い寄せられるように自分の元へよってきます。

本当なら、ロッドを使って頂くのが、一番早くわかり易いかと思います。

なかなかイメージは付きにくいかと思いますが、これが僕の思うロッドのパワーです。

ロッドは曲がるからこそ意味を果たし、反発するからこそ意味がある。

極端になってしまいますが、力任せで引っ張るのであれば、ロッドは必要ありませんから。

ちょっと難しい話になってしまいましたが…。



  1. 2011/03/21(月) 23:46:13 |
  2. URL |
  3. EnjoyBassFishing #-
  4. [ 編集 ]

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