Enjoy Bass Fishing

島根県在住のJBバスプロ柳楽祐樹が語る近代バスフィッシング!Qu-onプロスタッフ・サンラインプロスタッフ。製品情報から釣果情報まで満載!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

入荷情報!

20100213203831
ついに入れたかった商品を少量ですが入荷しましたー

クオンのデリシャスシャイナーとパドルパーフェクション!

まず、この二つの特徴は『ハンドポワード』という製法で作っているということ。

ハンドポワード(ハンポワ)とは手作業で型にワームを流し込んで創る製法です。

今主流になっている形成法は『インジェクション』といい、金型に機械で流し込み圧力をかけて金型の細かいパーツ部までワーム素材を流し込む製法です。

なので、ハンポワは昔ながらの製法!

言わば温故知新。

ハンポワの特徴は形成後のワームの裏面が平らなことで見分けがつきやすいと思います。

そしてここからがハンポワの重要性!

なぜ今更ハンポワ!?って思われる方もいらっしゃると思います。

僕も開発に携わった訳じゃないので、江口さん(エグシュン)の考えとは食い違ってるかもしれませんので、ナギラ的考えだと思って読んでください。

自分的考えは第一にハンポワにはインジェクションでは不可能な比重。それに伴う独特な波動が存在する気がします!

今のバスフィッシングの風潮は高比重ワームに偏る傾向が若干あるように思いますが、自分的には低比重の方が釣れちゃう気が…。

高比重ワームが釣れないと言っている訳じゃないし、必要とする場面はかなりありますが、このスレきっている現代バスフィッシングで釣果を上げるにはハンポワの威力が絶大なのは間違いない!

ワームだけに限りませんが、『温故知新』ってかなり重要!

最近流行りのワッキーだって、ふとストレート刺しにするだけで魚の反応はまったく別物にだってなります。

要はケースバイケース!

簡単に言ってますが、自分も完璧じゃないです…。

そして肝心なワームの説明。

デリシャスシャイナー3インチはダウンショットやキャロにお薦め!

やっぱりさっき書いたようにハンポワを活かせるリグは、こんなとこじゃないでしょうか!?

ネコリグもありですが、ネイルシンカーを埋め込むことにより独特の比重を殺してしまうので、浮かせるリグが一番威力絶大!

こいつはマジで釣れちゃいます!

今旬のデカメバルにもありですね

尺メバルハンターの方も是非!!

そして、パドルパーフェクション!

最近あまり見なくなったパドルワームですが…。

これまた釣れちゃいますね!

あまりこんなことばかり書くと営業だとかしか思われないかもしれませんが、自分のモットーはいい物はいい!って皆さんに広めて行きたいので…。

パドルパーフェクションは、テキサスやラバジのトレーラーが激アツ!

テキサスだとペグ止めなしにすると、ハンポワ本来の性能が存分に引き出せます!

まっパドルパーフェクションは比重よりもパドルワーム独特の動きに着目してもらった方がいいかもしれませんっ

実釣テストでもかなりの成績を叩きだしてますので、お薦めでぇーす!

疑問があれば、店で気軽に声かけてください
スポンサーサイト
  1. 2010/02/13(土) 20:36:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ちょこっと… | ホーム | スケジュール>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://11911191.blog49.fc2.com/tb.php/260-f9446f29
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。