Enjoy Bass Fishing

島根県在住のJBバスプロ柳楽祐樹が語る近代バスフィッシング!Qu-onプロスタッフ・サンラインプロスタッフ。製品情報から釣果情報まで満載!

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ライトリグの分類

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20091220193217
今日も何もネタがないので、マメ知識!?

今日のお題は「ナギラーマン的ライトリグの分類」

因みに、ナギラーマンとは青木大介プロに命名されました…。笑


皆さんは「ライトリグ」と聞いてどんなリグを思い浮かべますか!?

結構ライトリグとスピニングタックルをイコールで繋いで居る人も多いかと思います。

自分的ライトリグは大きく3つに分類され、その中でも更に分類されます!

まず僕の中では…

壱・ダウンショット、ジグヘッド、ノーシンカー等

でも、これはあくまでもストレート刺しでセットが前提!

そして、私が大好きな…

弐・スモラバ

そして、そしてー

参・ネコリグ、インチワッキー等

に分類されるワッキーリグ!!

この大きな分類を見て、なぜ!?と思った方もいらっしゃると思います。

そして、?に分類したワッキーリグですが、個人的には自分はライトリグだとは、更々思っていません。

皆さん考えてみて下さい!

水中であんなストレートワームがぐねぐねと波を打ちながら動いていれば、その波動(水押し)はとてつもないもので、僕が思うには、テキサスよりもよっぽどアピール力はあり、魚を魅了させるリグだと思うからです。

だからこそ!!逆に魚に見切られ易い動きとも言えるのは間違いありません。

リグの特性上、1回のシェイクでストレート刺しよりも小さな幅で動かすことが出来るため、重要視する場面も十分にあることは間違いありません。

「温故知新」という言葉があるように、それは釣りにだって言えるのは間違いありません。

最近というか、ここ5~6年くらい前にワッキーリグが流行った風潮から、最近はライトリグ=ワッキーばかりしている人を沢山見ますが、たまには昔を思い出してストレート刺しなんかしちゃうと爆発するかもしれませんよっ(^^)v

そして、最近ハマってるスモラバ!!

まぁー長くなっちゃいますんで、とりあえず毛がヤバい!

詳しく聞きたい方は、お店までお越し下さい

話しはワッキーに戻りますが、そう考えるとワッキーって結構博打めいたリグですね!

僕がこういったリグを使う時は、とりあえず魚からの反応を得たい時や、絶対にバスが居ると解っている場所から食い気のあるデカバスから抜く時等々!

要は、同じライトリグって括りでも特性をよく考えて使わないと…アピールが強すぎたり、はたまた弱すぎたりと、奥は深いですよ!!

ここでは伝えるのに限度がありますが、店まで来て話しかけて頂ければ、僕に解ることなら何でもお教えしちゃいまっす(´∀`)

シークレットまで!w(°0°)w笑

なんか仕事してても、「ブログ見てるよ!」とか「聞きたいことがある!」等々とりあえず話しかけちゃってください(^^)v


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  1. 2009/12/20(日) 18:22:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

俺の方が詳しく答えることができる!
  1. 2009/12/20(日) 22:17:07 |
  2. URL |
  3. 西川 #-
  4. [ 編集 ]

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