Enjoy Bass Fishing

島根県在住のJBバスプロ柳楽祐樹が語る近代バスフィッシング!Qu-onプロスタッフ・サンラインプロスタッフ。製品情報から釣果情報まで満載!

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お勉強①!

さむっ!

さむっ!!

もうコタツから出れません。こんな時は、お勉強ですね!

ってことで、「素人でも分かるバス釣り講座~。」

いろいろと最近雑誌等に書いてあることと一緒ですが、読んでみる価値は十分ありますよ(^^)v


まず、

〈バスの成長と食性の変化〉

稚魚である2cm以下のバスは動物性プランクトンを主食とし、魚食性のため植物性プランクトンは食べない。5cm前後になるとウィードベッドの周辺を群遊する。このサイズになるとエビや他魚種の稚魚や共食いをする。約1年程度で20cm前後まで成長します!!

ここからが重要!!雑誌にも書いて無いかもっ。

成熟したバスになると、一日中捕食行動は行わず、餌を獲るための消費カロリーと摂取カロリーのバランスがとれた効率的な餌の食べ方を覚える!

↑↑これが、各ルアーに反応する理由!!

例えば…ビッグベイトに反応する場合。

ビッグベイト=20cm以上の魚!となると思いますが…このように大きな魚を捕食しようとすると、何度も何度も獲物を追い回し消費カロリーはとてつもないことになってしまい、たとえ獲物を捕食できたとしても、あまり効率が良いとは言えません。

だから…ビッグベイトに反応するバスは、そのバスが思い描いているイメージ通りにルアーが通過したからこそ反応したと言えます。

要は、こういうタイプのバスは数も少なく反応もしにくい。でも、だからこそデカくキッカーとして狙う価値がある。

それと同時にエビ等の底性生物がいたとしたら、大半のバスがそれを食っていることは間違いありません。

動きが早く捕食できる確率の低い魚を狙うより、1匹当りの摂取カロリーは低いが、動きが鈍く消費カロリーを使わずに捕食できるエビを沢山食べた方がバスにとって効率が良いって訳。
こういう感じで釣りを考えるとなんか楽しくなってきません!?

だから、エビを食っている時にプラグを投げたところで、最初からバスは小魚を追う気はないので反応すらしない。

これって逆のことだって言える場合があるし、違うパターンだっていくらでもあります。

自然相手なので、全てがそうでは無いと思いますが、覚えていて損はないと思いますよっ(^^)v

まだまだ、皆さんに伝えたいことは沢山ありますが、また何かの機会に書きましたらまた読んで下さいね~
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  1. 2009/12/19(土) 16:17:07|
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